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目的の可視化

サービスを申し込んできたユーザーの目的はどのようなものでしょうか。
教育業やコンサルティング業などは、結果を出すことを求められている業種です。
ですから、サービスを受けるユーザーが目的意識を持っていなければ、サービスの効果が半減してしまいます。
無形のサービスを提供している場合、サービスは当然目に見えません。
目に見えないものに対して人は目的意識を持ちにくいものだと思いますから、目的を具体的に示すことが必要です。
たとえば、Movable Typeをマスターしたいユーザーに、Movable Typeの使い方を教えるセミナーを開催するとします。
このセミナーを受講するユーザーは、Movable Typeで何をしたいと考えていると思いますか?
PRサイトの制作やビジネスサイトの制作、なんとなく勉強したかったなど様々な理由があると思います。
このとき、セミナーを受講するユーザーの目的がわかれば、申し込みページをターゲットの心に届きやすいものにすることができます。
ユーザーの目的を目に見える形にして、その目的を申し込みページで訴えるのです。
ユーザーの目的を可視化することで、サービスに興味を持っているユーザーの心を動かすことが出来るのではないかと思います。

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