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不安要素を拾い上げる

商品購入に対して障壁が大きなユーザーというのは、検討段階と潜在段階のユーザーです。
顕在化しているユーザーの場合は、障壁となる部分はほとんどありません。
しかし、顕在化しているユーザーだけを相手にしていて売上げが伸びるのでしょうか?
売上げを伸ばすためには、検討段階と顕在段階のユーザーを取り込む必要があります。
このような障壁が大きなユーザーを取り込めないと、売上げは横ばい状態が続いてしまうでしょう。
検討段階と顕在段階のユーザーの障壁が大きいことには、理由があります。
その理由は、商品の知識があまりないことです。
商品がどのようなものかあまりわかっていないため、商品を購入することに不安を感じてしまうのです。
このようなユーザーをターゲットにする場合には、まずターゲットの属性を考えます。
そして、どのようなことに対して不安を感じているのかを、具体的に目に見える形として拾い上げなければいけません。
ユーザーにとって意味のあるものにするためには、不安要素を拾い上げるときに、出来るだけ具体的に拾い上げる必要があります。
具体的であればあるほど良いでしょう。
不安要素を拾い上げ、具体化することが、検討段階と顕在段階のユーザーを取り込むために効果的なことなのです。

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