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すべての人は初心者という考え方

パソコンなど、ユーザーにとっての便利さを追い求めて多機能化したデバイスは、多機能すぎて不便という現象を生み出しています。
多機能なデバイスを使いこなせる人はいいのですが、使い方さえわからない人にとっては、多機能化したデバイスは非常にわかりにくいもので、使いにくいものなのです。
使い方がわからない人は、当然、使いこなし方もわかりませんから、「○○機能で効率良く作業が出来る」というようなアピールは意味を持ちません。
このような人たちが気になる部分は、簡単に使いこなせるかどうかです。
ですから、「簡単に使いこなせる」ということがアピールポイントになるのです。
販売者側は商品に関する知識がありますから、「ユーザーもこれくらいのことはわかるはずだ」と考えてしまいがちです。
しかし、「知っている」ことを前提にするのではなく、「知らない」ことを前提にしてください。
すべての人は初心者だと考え、「世の中の人は使い方がわからない人がほとんどだ」ということを前提にしましょう。
使い方がわからない人に使い方の「先」を説明しても伝わりません。
使いこなし方よりも、使い方がわからない人でも簡単に使えることをユーザーに伝えるべきです。

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