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ワンストップショップの考え方

ワンストップショップは、2次的な需要を狙ったサービスなのですが、この説明ではわかりにくいかもしれません。
ワンストップショップを考える場合に、わかりやすい例はiPhoneでしょう。
iPhoneにはマニュアルがついていないのですが、このマニュアルがついていないという点に着目することで、書籍が必要になるということに気がつきます。
これは、iPhoneを購入するユーザーには書籍の需要があるということです。
さらに、iPhoneにはケースがありませんから、ケースがないという点に着目することで専用ケースが必要になることがわかります。
ワンストップショップとは、このように一つの商品やサービスから派生するものを用意するサービスと考えることが出来ます。
商品やサービスの派生から生まれた2次的な需要に対して、ユーザーが必要とする関連する商品やサービスをあらかじめ用意しておきます。
すると、予想されたニーズを満たしたワンストップショップが誕生します。
このように2次的な需要を狙っていくことで、ユーザーの購入意欲を刺激し、商品の購入に繋げていきます。
目的の商品に対して何が必要になるかを予測し、揃えていくことを考えて欲しいと思います。

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