HOME -> SEO用語解説 > サービスの販売では何を無料にするか

SEO用語解説 - さ

サービスの販売では何を無料にするか

お得だとユーザーに感じてもらうことが大切なのですが、お得感を演出しにくいと感じる方が多いのがサービスの販売を行っているネットショップではないでしょうか。
商品を販売している場合は、商品を無料で提供したり、送料を無料にすることでお得感を演出することが出来ます。
では、サービスを販売している場合は、何を無料にすればユーザーにお得だと感じてもらえると思いますか?
弁護士事務所の場合で考えてみましょう。
たとえば、「30分相談無料」とサイトに書いたとします。
すると、それを見たユーザーは、きっとお得だと感じるでしょう。
このように、時間を区切ってサービスを無料にすることでお得感を演出出来ます。
調査会社なら、初期費用を無料にするという方法もあります。
サービスのどの部分を無料に出来るかを考えることで、サービス販売業でもユーザーにお得だと感じてもらうことが出来るのです。
しかし、人件費が価格の大半を占めている相談やコンサルティングなどのサービスを行っている場合は、出来れば労働集約的なサービスを無料にすることは避けた方が良いのではないかと思います。
サービス販売業でユーザーにお得感をアピールする場合は、どのようなサービスをどこまで無料に出来るかを考えることが大切なのではないでしょうか。

PAGE TOP