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勝負ページを無駄にしないために

購入を考えているユーザーというのは、常に考え、選択している存在と言えるでしょう。
お金を使うのですから、ユーザーは真剣に、しかも瞬時に「この商品やサービスは本当にメリットがあるものなのか」ということを判断していると考えられます。
意識的に判断するときもあれば、無意識のうちに判断していることもあるでしょう。
しかし、意識的、無意識のどちらにしろ、ユーザーは判断を繰り返しているのです。
このように常にメリットについて判断しているユーザーのことを考えることによって、メリットは勝負ページの最初の方に載せるべきだとわかります。
ユーザーに「これは自分のことだ」と思わせるためにも、「対象」や「こんな方へ」などのキーワードもメリットと同様、最初の方に載せる必要があります。
対象をメリットのすぐ下か、ページの上の方に掲載することで、ユーザーが「これは自分のことだ」と感じて、コンテンツを読み進めてくれるでしょう。
対象を最初に掲載していない場合、「これは本当に自分に合ったコンテンツだったのだろうか」とユーザーが不安になり、コンテンツを読むことをやめてしまい、コンテンツが無駄になる可能性があります。
勝負ページを無駄にしないためにも、メリットと対象の掲載場所を間違えないようにして欲しいと思います。

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