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不特定多数へアプローチする場合

メリットを提示する際には、どのようなユーザーを対象にした商品なのかを書くことが大切です。
メリットを読んだ人が自分のことだと感じるように具体的に書くことがポイントなのですが、商品によっては特定のユーザーに限定するのではなく、不特定多数のユーザーに向けてメリットを書かなければならない場合があると思います
不特定多数へのアプローチが必要になってくる商品やサービスとして、わかりやすい例が「旅行」です。
旅行は対象を明らかにすることが難しいジャンルと言えるでしょう。
しかし、対象を明らかにすることが難しいからと言って、メリットをまったく絞り込まずにいて良いのでしょうか。
このような対象の切り分けが難しいジャンルの場合は、ユーザーで絞り込むのではなく、「価格」「目的」などで絞り込むと良いでしょう。
たとえば、価格の面で絞り込むと「格安」「高級」という形でターゲットに訴求することが出来ます。
このように、対象となるユーザーを絞り込めない場合は、他の面から絞り込んでいって欲しいと思います。
他の面から属性を絞り込むことで、不特定多数に向けて効果的にアピールすることが出来るのではないかと思います。
あなたが扱っている商品がどのようなものかでメリットの提示の仕方がかわりますから、注意して欲しいと思います。

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