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誰に対してのメリットか

メリットをより具体的にするためには、対象を明らかにすると良いでしょう。
勝負ページに、「この商品やサービスはどのような人に向けたものなのか」という点を書くと、メリットの訴求をより徹底する効果があります。
商品やサービスが特定のターゲットに向けたものであるならば、不特定多数の多くのユーザーに向けてメリットを書くのではなく、特定のユーザーが「これは自分のことだ」と感じるようにメリットを具体的に明記してください。
たとえば、SEOセミナーの告知のメリットを考えてみましょう。
セミナーの対象がどのような人を考え、対象ユーザーを設定します。
そして、対象ユーザーが「これは自分のことだ」と感じるように具体的な対象ユーザーを書き出します。
SEOセミナーならば、「検索上位に表示されているのに注文が少ないと悩んでいるウェブ担当者様」や「ウェブコンサル業者様」といった風に対象のユーザーを具体的に説明します。
メリットを提示する際には、対象を意識してください。
対象がどのような人なのかを考えることは大切なことです。
対象は、メリットを読んだユーザーが自分のことだと感じるように、具体的なものにすることを忘れないで欲しいと思います。

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