HOME -> SEO用語解説 > LPOと検索連動型広告

SEO用語解説 - え

LPOと検索連動型広告

Yahoo!やGoogleなどの検索結果の右側や、その上に表示される広告があります。
このような場所に表示される広告は、検索連動型広告と呼ばれています。
このタイプの広告は、1回誰かがクリックすると広告料が発生し、広告主には広告料金が課金されます。
これは、何回検索結果に表示されても、リンクをクリックされても課金されない自然の検索結果とは違い、コストが発生するものです。
検索連動型の広告を利用しているサイト運営者は、クリックされても申し込みや問い合わせがなければ、費用だけがかかってしまいます。
ですから、クリックを申し込みや問い合わせに繋げるために、LPO対策に力をいれるようになっています。
LPO対策に力を入れることで、より低い広告費で検索連動型の広告からジャンプしてやってきたユーザーが申し込みや問い合わせをしてくれるように働きかけているのです。
着地したページが読みにくいページや、見るに値しないようなページの場合、ユーザーは申し込みや問い合わせをしてくれないでしょう。
ユーザーは、求めている情報が掲載されているページを探しています。
着地したページに、自分が求めている情報が掲載されていなかったり、情報が納得出来るレベルのものでなければ購入してくれないのです。

PAGE TOP