HOME -> SEO用語解説 > 問い合わせと受注

SEO用語解説 - と

問い合わせと受注

近年のネットショップの傾向として、問い合わせが来ても、その問い合わせが受注に繋がらないことが多いということが挙げられるでしょう。
これは、とても勿体ないことだと考えられます。
ユーザーはあなたのサイトに訪れ、商品やサービスに興味を持ってくれたのです。
その結果、問い合わせというアクションを起こしました。
ですが、せっかくユーザーがアクションを起こしてくれているのに、売り手側は受注のチャンスを逃しているのです。
受注のチャンスを逃す原因としては、売り手市場だった頃と変わらない商売のやり方を行っている可能性が考えられます。
現在、市場環境が大きく変わって来ています。
従来のやり方では、上手くいかないようになっています。
問い合わせを受注に繋げるためには、買い手側に合わせる必要があるでしょう。
いつまでも売り手市場だった頃と同じ考え方でビジネスをしていると、ユーザーが違うショップへと流れていってしまいます。
今の時代は、ユーザーが売り手側に合わせるのではなく、ユーザーに売り手側が合わせることが求められている時代だと言えるでしょう。
ユーザーは、より買い手側に合わせてくれるショップを探していると考えて欲しいと思います。

PAGE TOP