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大手企業の参入と海外企業の参入

現在、企業の世界では、少しでもコストを削減するために、より安い業者を選び、商品やサービスを購入するようになってきています。
古い体質の中小企業の場合、ネット販売でも現在の価格を守ろうとするケースが多く、価格を下げるという攻めの姿勢よりも、受け身の姿勢が目立つようになっています。
一方、新規参入する大手企業は、低価格戦略をとる傾向があります。
先行している企業よりも安い価格で市場に参入するため、中小企業にとって脅威的な存在になっています。
ユーザーは不況により、購入価格を見直し、価格を比較するようになっています。
これは、中小企業にとって厳しい状況と言えるのではないでしょうか。
そして、ネット販売に力を入れていなかった大企業も、成長余地の大きなネット販売市場に目をつけ、巨大な資本と人員を使ってネット販売に参入し、急速に売り上げを伸ばしています。
ユーザーが限られている国内市場で大企業が売り上げを伸ばすということは、中小企業の売り上げが減ってしまうことになります。
また、大手企業だけではなく、海外企業も国内のネット販売に参入してきています。
Amazonなどの世界市場を相手にしている企業は、大幅なコスト削減が可能ですから、中小企業に出来ないような価格や品質を武器にシェアを伸ばしています。

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