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空いたスペースにはビジュアルエイドを入れる

役立つ情報をたくさん載せたページを作ったとして、そのページが文字がぎっしり詰まったページだった場合にサイトを訪れたユーザーは何を考えると思いますか?
ページを読んで役立ったと思う人もいるかもしれませんが、読んですらもらえない可能性もあります。
現在、Yahoo!のカテゴリ登録に申請した場合、文字ばかりがぎっしり並んだサイトは掲載されにくい傾向にあります。
これは、文字ばかりで構成されたページはわかりにくいからです。
Yahoo!JAPANはユーザーがわかりにくいと感じるサイトは掲載しませんから、わかりやすいサイトを作らなければいけません。
ページを分割してページ数を増やしたときに、分割したページの情報量が少なくなり、余白が増えることがあります。
このようなときは、文字でページを埋めるよりも、ビジュアルエイドを余白に入れていく方法をお勧めしたいと思います。
確実に文章を理解してもらうためにイラストや写真など視覚的なオブジェクトを使用することは、ページをわかりやすくすることに繋がります。
写真などを取り入れて、ユーザーの理解を徹底していくことは、余白を埋めるだけでなく、増やしたページをわかりやすくする効果があります。

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