HOME -> SEO用語解説 > ダイナミックページにする場合

SEO用語解説 - た

このエントリーをはてなブックマークに追加

ダイナミックページにする場合

商品数がたくさんある場合など、1つの商品につき、ページを1ページ作るということが難しいケースがあります。
このようなときは、商品名などの様々な情報をデータベースに納めることになります。
そして、ユーザーがサイト内のページを見たときに、サイト側はユーザーから求められた情報をデータベースから引き出すという形式のサイトを作ることになります。
これは、ユーザーが求めたページをそのときだけ生成するダイナミックページと呼ばれるものです。
HTMLページを増やすことがGoogle SEO対策では重要ですから、このような形式のサイトは避けた方が良いでしょう。
しかし、どうしてもダイナミックページにしなければいけないケースもあるかと思います。
そんなときは、各ページのURLに気をつけたサイト作りをしましょう。
HTMLファイルか、ディレクトリ形式で各ページのURLが表示されるようにするのです。
このような形式でサイトを作れば、ダイナミックページを使ったサイトでもGoogleが読んでくれるようなサイトになります。
ダイナミックページを使ったサイトを作る場合には、Googleが認識しやすい形式で表示するように心がけることが大切なことでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE TOP