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トップページのデザインとして避けたいもの

インデックスクローラーが、サイト全体を隈無く見ることが出来る可能性が高いトップページのデザインがあります。
それは、リンク先をメニュー形式にして、サイトの主要なコーナーへリンクを張るというデザインです。
このデザインは、インデックスクローラーがリンク先のページへ行く可能性が高くなるデザインです。
反対にトップページのデザインとして避けたいものが、「Enter」というリンクが一つだけあるものや、「Japanese/English」というリンクがあるだけのデザインです。
こういったデザインは、インデックスクローラーがサイト全体を見る可能性が低いデザインだと言うことが出来ます。
たとえば、Yahoo!JAPANのトップページですが、Yahoo!JAPANの技術力ならば、もっと凝った作りのトップページにすることが出来ます。
しかし、Yahoo!JAPANでは、テキストのリンクや画像を利用して主要なコーナーにリンクしています。
もちろん、Yahoo!JAPANはGoogle対策でこのようなトップページにしているわけではなく、メニュー型のトップページがユーザーにとって使いやすいという理由から現在のようなトップページにしているのだと思います。
ですが、SEO対策を施していくと、ユーザーにとって便利なページになることがよくあるのです。

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