HOME -> SEO用語解説 > トップページに画像がある場合の注意点

SEO用語解説 - と

このエントリーをはてなブックマークに追加

トップページに画像がある場合の注意点

Googleは、画像の内容まで理解することが出来ません。
画像はサイトに貼ってあるだけのものとしか認識することが出来ないので、Googleは画像を見つけても無視してしまいます。
これを防止するためには、画像に代替テキストやalt属性というものを入れる必要があります。
Googleは画像に代替テキストやalt属性が入れてあると、その内容を読み取って理解することが出来ます。
ですから、GoogleのSEO対策をする場合に、画像に対して代替テキストやalt属性を入れることは欠かせないことです。
しかし、代替テキストやalt属性を入れる場合の注意点もあります。
まず、大切なことは文字を入れすぎないことです。
何十文字も代替テキストやalt属性に文字を入れると、Googleが検索エンジン対策をしすぎているページだと判断する可能性があるからです。
文字を入れる際には、20文字以下を目安にして欲しいと思います。
次に、代替テキストやalt属性にキーワードを含めることが重要です。
たとえば、代替テキストやalt属性に「セミナー」と入れるよりも、何のセミナーかわかるような言葉を入れた方が効果的です。
少し詳しく書くことは、GoogleのSEO対策としてプラスになることです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE TOP