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5W1Hを考える「Who、What、Where」

実際に5W1H形式でキーワードを考える場合の考え方を、例を挙げて説明しましょう。
まず「誰が?(Who)」は、「メーカー名」「作者名」「有名人の名前」などが考えられます。
DVDというキーワードで考えた場合、「タイタニック」というような具体的な作品名や、「トム・クルーズ」などの俳優名を入力して検索することが考えられます。
DVDを購入したいユーザーが検索エンジンで検索する場合、作品名や俳優名で検索することが考えられますから、大きな枠組みはDVDにしたとしても、細かく考えたときには作品名や俳優名が必要になるでしょう。
「何を?(What)」は、「商品やサービスの全般的な呼び方」や「商品名」「ブランド名」などが考えられます。
サイト運営者の方がキーワードとして設定する傾向があるものが、「ルイ・ヴィトン」「便利屋」といった「What」になります。
次に「どこで?(Where)」ですが、これは「都道府県」「市町村区」「オフィス用」「家庭用」「産地」などが考えられます。
たとえば、椅子を売りたい場合ですが、「椅子」というキーワードで上位表示を狙えば売り上げが伸びるとは言い切れません。
「○○用椅子」などと「Where」の部分を最初に持ってくることで、見込み客により強くアピールすることが出来るでしょう。

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