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PageRankで有名になったGoogle

過去に人気があったInktomiやAltavistaなどのロボット検索エンジンの「ページ中やサイト全体の中にキーワードとなる文言がどれだけあるかを計測する」という、検索順位決定方法には弱点がありました。
しかし、その弱点はGoogleが打ち破りました。
意識的にキーワードを埋め込むことによって上位表示させることが出来る過去のロボット検索エンジンとは違い、Googleはページの中にある要素をそれほど重くみないという方法を取りました。
「他のページからたくさんリンクされているか」と「PageRankが高いページからリンクされているか」というリンクに重きを置いたPageRankというシステムを、検索順位決定方法の大きな要素としたのです。
この結果、たくさんのポータルサイトや有名なプロバイダーのサイトが、Googleを自社ページの検索エンジンとして採用しました。
2002年にはYahoo!JAPANもページ検索エンジンにGoogleを採用したのですが、この採用がきっかけになってGoogleの名が知れ渡ることになりました。
Googleが現在のように人気の高い検索エンジンになった理由は、上記からもわかるようにPageRank技術を開発したからと言えるでしょう。

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