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削除のパターン「業務そのものの合法性」

Yahoo!カテゴリに登録されたときには問題のなかった業務でも、その後の国内法規の変化により、登録後に業務そのものの合法性が問題になってくる場合があります。
すでにYahoo!カテゴリに登録されていたとしても、業務そのものが合法性を問われるようになった場合には、カテゴリ登録が削除されてしまうことがあるのです。
たとえば、バイアグラ販売店です。
過去に、バイアグラなどを海外から輸入販売しているサイトが、Yahoo!カテゴリから削除されたということがありました。
個人情報保護法が施行された後には、個人情報保護法を侵害していると考えられる内容の文章を掲載している探偵会社のサイトが削除されたこともあります。
このように、Yahoo!カテゴリ登録時には問題のなかった業務だからといって、安心は出来ないのです。
登録後も、サイトの合法性のチェックを続けてください。
国内法規に変化があれば、カテゴリ登録されているサイトでも削除されるかもしれません。
Yahoo!カテゴリ登録後も、国内法規の変化に注意し、合法性を考慮することが大切です。
自分が行っている業務が今どのような状態にあるかを、常に把握しておく必要があるのではないかと思います。

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