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何がどこにあるのかわかるサイトに変える

リアルな店舗を作る場合、お客様の立場に立って、お客様が使いやすい店舗を作るはずです。
たとえば、スーパーマーケットを作るなら、お客様が気持ち良く買い物が出来るような店舗を作ろうと考えるのではないでしょうか。
買い物しやすい導線や、売り場の構成を考えて店舗を作り、商品を綺麗に陳列するはずです。
これは、リアルな店舗では当たり前の考え方だと思います。
お客様のことを考えることがリアルな店舗では自然なことなのです。
しかし、ネットの世界ではどうでしょうか。
お客様のことを考えたサイト作りというのは、まだ常識にはなっていないような気がします。
ネットは相手の顔が見えないものです。
サイトの向こうにお客様がいることをイメージできないことから、お客様の立場に立つという当たり前のことが出来ていないのではないかと思います。
リアルな店舗もネットの店舗も、お客様に対する考え方は変わらないはずです。
自分が満足するサイトを作るのではなく、お客様が満足するサイトを作ってください。
お客様が見やすく、使いやすいサイトを作るように心がければ、自然に何がどこにあるかわかるサイトを作ることが出来るはずです。
売れるサイトを作るためにも、サイトを作る際には、必ずお客様のことを考えて欲しいと思います。

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