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何があるのかわからないサイト

サイトで商品やサービスが売れない原因として考えられるものが、何がどこにあるのかがわからないサイトになっているというものです。
もしも、お客様などから「わかりにくいサイトだ」という指摘を受けたことが一度でもあるのなら、サイトを見直してみる必要があると思います。
自分ではわかりやすいサイトを作っているつもりでも、他人から見たらわかりにくい場合があるものです。
特にベストを尽くして良いサイトが出来たと思っているときに、このようなことが起こってしまいがちです。
「ベストを尽くして良いサイトを作った=見込客にとって良いサイト」というわけではありません。
見込客とあなたは違う人間です。
ですから、考え方、サイトのとらえ方が違っている可能性があるのです。
自分が良いものだと思っても、相手はそう考えないかもしれないということを忘れないで欲しいのです。
わかりやすいサイトを作るというのは、自分にとってわかりやすいサイトを作るという意味ではありません。
見込客にとってわかりやすいサイトを作ることが、わかりやすいサイトを作ると言うことなのです。
ですから、何がどこにあるのかわかりにくいサイトになっていないかを、ユーザー視点で見直してみることが大切なことだと思います。

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