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ビジネスエクスプレス審査基準全般

ビジネスエクスプレスに登録出来るのは、企業や団体、個人事業主が運営する商用目的のサイトだけです。
ですから、個人の体験をまとめたものや、芸能人のファンサイトといった非営利サイトを登録申請しても審査には通りません。
商用目的のサイトであっても、日本語のサイトでなければ申し込めません。
しかし、メインページが外国語で作られていても、必要な情報がすべて記載されている日本語のページが用意されている場合は申請することが出来ます。
必要な情報とは、会社概要や運営元の情報です。
この情報が記載されていないサイトは、たとえ日本語のサイトであってもビジネスエクスプレスを利用することが出来ません。
また、365日24時間体制で稼働している必要があります。
特定の時間帯しか利用出来ないコンテンツがメインコンテンツである場合は、常にサイトが利用出来るように、他のサービスを提供するなどしなければいけません。
利用者をあおるような表現を使用しているサイトや、違法なサイト、マルチ商法、不適切なサイトにリンクをしているサイトなど、不適切な内容が含まれているサイトはビジネスエクスプレスを利用出来ません。
このようなものが主な基準になるかと思います。

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