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検索数だけにこだわってはいけない理由

キーワードランキングを見たときに、上位に表示されているキーワードは検索数が多いから儲かりそうだと考えがちです。
しかし、本当に上位に表示されているキーワードが儲かるキーワードなのでしょうか。
たとえば、「紅茶」というキーワードで検索した際に、キーワードランキングの1番が紅茶だったとします。
これを見ると、紅茶というキーワードはたくさん検索されているから、需要が多いと考えたくなってしまいます。
ですが、紅茶というキーワードで検索した人のうち、何パーセントが紅茶を購入したかまではわからないのです。
このような統計は取れませんから、実際の購入数は知りようがありません。
検索数にだけこだわっていると見落としがちなのですが、ランキングの下位に「紅茶 通販」という検索キーワードがあるケースがあります。
このキーワードは見てわかるように、紅茶の通販サイトを探している人たちが入力したのでしょう。
と言うことは、このキーワードを利用した人は、「紅茶」とだけ入力して検索した人たちよりも、購入する確率が高いと考えられます。
儲かるキーワードは、キーワードランキングの上位に表示されているものだと決めつけてしまうと、儲けるチャンスを逃してしまうことになりかねないと言えるでしょう。

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