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ニッチで将来性のあるキーワード

たとえば、翻訳サービスを商材に選んだ場合、英語の翻訳というのは競争率が激しいことが考えられます。
これは、英語の翻訳を行うサービスを提供している会社がたくさんあるからです。
このようなジャンルに新規参入しても、起業を成功させることは難しいでしょう。
しかし、翻訳というジャンルを絞っていくことで、新しいサービスを見つけることができます。
一例として挙げるなら、中国語の翻訳サービスです。
中国語の翻訳サービスも、英語の翻訳サービスのように格安で行っている業者が多い可能性があります。
ですが、特許の翻訳に的を絞るとどうでしょうか。
特許の翻訳というのは、普通の翻訳に比べて高い能力が必要になります。
高い能力が必要なサービスというのは、客単価が高い可能性が高いですし、競争率が低いことが考えられます。
しかし、ここで問題になってくるのは、英語の翻訳は出来ても中国語の翻訳は出来ないといったケースです。
いくらジャンルを絞って将来性のある商材を見つけても、自分でそのサービスを提供できなければ意味がないでしょう。
ですが、心配する必要はありません。
自分にないスキルなら、ネットでそのスキルを持っている人を募集するという方法があります。
翻訳の場合なら、中国語の翻訳サービスを提供するするのではなく、コーディネートに徹するということです。

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