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ビッグキーワードよりもスモールキーワード

検索キーワードには、ビッグキーワードとスモールキーワードがあります。
たとえば、「翻訳」というキーワードを考えてみましょう。
「翻訳」というキーワードは、検索エンジンで検索した際に、検索数が非常に大きなものです。
ですから、これはビッグキーワードになります。
しかし、「英語 翻訳 サービス」というキーワードを検索エンジンで検索すると、「検索」というキーワードを検索したときに比べて検索数が少なくなります。
このように、それほど検索数が多くないようなキーワードは、スモールキーワードになります。
検索エンジンで上位表示を狙った場合、ビッグキーワードを使うとライバルがたくさんいると考えられると思います。
こうなると、ライバルの中に大企業がいたり、検索エンジン対策が上手い人がいる可能性も増え、時間やコストがかかってしまうでしょう。
しかも、ビッグキーワードを利用すると、そのキーワードで検索する人には、あなたが販売する商材やサービス以外を探している人がたくさん含まれてしまうのです。
これは、効率という面で良いとは言えないことでしょう。
そこで登場するのがスモールキーワードです。
スモールキーワードなら、ビッグキーワードに比べて効率的に上位表示が狙えます。
それも、短い時間で狙うことが出来るでしょう。

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