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物語の主人公はお客様

ネット起業で失敗している人たちには、ある特徴があります。
それは、物事を考えるときにお客様主体の考え方ではなく、自分主体で考えて行動してしまうということです。
お客様の立場に立って考えることが出来ていないために、ネット起業に失敗してしまうのです。
ネット起業というのは、お客様が見えないビジネスだと思います。
ですから、お客様が何を求めているのかがイメージしにくいビジネスだと言えます。
この他にも、起業したばかりの頃は、お客様がまだ存在していないことが考えられ、そのためにお客様がサイトを訪れる際に何を求めているかがわからないのです。
このようにお客様を無視したビジネスを行っていると、長期間にわたって成功することが非常に難しくなります。。
独りよがりの考え方では、見込み客が何を求めているのかに気がつきにくく、見込み客が求めているものを見逃し、売れない悩みを抱えることになってしまいます。
こうしたことを防止するためにも、サイトを訪れてくれる見込み客、ようするにお客様が主人公だという意識をしっかりと持つ必要があるのです。
お客様がいなければビジネスは成り立ちませんから、物語の主人公がお客様であるのは当然のことだと思います。

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