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粗利の取れる商材

ネットで物販を行う場合の粗利益の理想は50パーセント以上です。
最低でも40パーセントの粗利益が欲しいところです。
これくらいの粗利益がないと、ネットでの物販は長く続かない傾向があるのです。
粗利益が20パーセントから30パーセント程度ですと、長続きした場合でも、人件費やその他の経費がどんどん増えていくため、経営者の手元に残るお金というのは微々たるものになってしまいます。
これは、利益率だけのことではありません。
絶対的な利益額でもそうなのです。
たとえば、1000円の商品を500円で仕入れたとします。
この場合、1つ売ることが出来れば500円の粗利になります。
そこから経費などを引くことになり、残ったお金が100円くらいになったとしましょう。
こうなると、あなたは月収50万円を稼ごうとしたとき、商品を5000個売らなければいけないのです。
これは、厳しいことだと思いませんか?
では、40万円の商品を20万円で仕入れたケースを考えてみましょう。
この場合、3つ売るだけで60万円の粗利になるのです。
経費などで10万円引いたとしても、3つ売るだけで50万円が残るのです。
ネット起業の商材は、単価の安いものよりも、高単価のものを扱うことがポイントになります。

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