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大手ポータルサイトのディレクトリーへの登録

同一テーマのページからのリンクを収集することに最も早い方法がが大手ポータルサイトのディレクトリーへの登録です。大手ポータルサイトにはgoo、excite、so-netなどの知名度が高いものがありますが、それらはテーマごとにページを作ってそのテーマのサイトをそのテーマのページからリンクするテーマ別リンク集を運営しています。

同一のテーマのページを持つサイトにリンクの依頼をするという手法の他に考えられる対策は自分で新しいサイトやブログを制作し、上位表示したいサイトにリンクを張ることが考えられます。これは「自作自演」方式のリンク収集法ですが、これもSEO(Search Engine Optimization 検索エンジン最適化)対策の上で基本の手法です。

外部からのリンクとして検索エンジンロボットに認識してもらうためには必ず別のドメイン名でサイトやブログを制作しましょう。ドメイン名が違うことによりヤフーのロボットは別人のサイトとして認識してくれてそこからあなたが上位表示を狙うサイトにリンクを張れば、外部の他人があなたのサイトを評価してリンクしたという認識になります。

【注】2014年現在、大手ディレクトリサービスのほとんどはリンクタグの属性の部分に rel=nofollow といものを張るようになったためリンクとしての効果はなくなりました。
しかし、2014年現在のGoogleは、トラフィック効果(アクセス効果)と掲載効果があるため上位表示に貢献するということが検証されています。ですので、引き続きクロスレコメンド、ヤフーカテゴリ、クロスメディアディレクトリなどの大手ディレクトリサービスは利用することをおすすめします。

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