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サイトチューニングの例

SEO(Search Engine Optimization 検索エンジン最適化)に正しい答えというものは存在しません。サイトの状況やウェブマスターの考えによって、方法は変わってきます。最終的に頼りになるのは、自分の経験と「勘」のみです。そうは言っても、経験を積むには時間と労力がかかります。一つの方法としてサイトチューニングのポイントを以下にまとめてみました

・ページ内にキーワードが存在しない
リンクに使われているキーワードが、テキストとして存在していない。存在していたとしても、フッター部に関連性のないキーワードと一緒に並んでいる。Googleグーグルでは、アンカーテキストに含まれたキーワードだけで上位表示できることもあるが、それはすべてのパターンに当てはまるわけではありません。

・見出しタグがない
H1タグやH2タグを利用していない。キーワードを適切に見出しタグに含める。
・タイトルとメタタグの重複
95%のページのタイトルとメタタグが同一である。

・重複コンテンツ
まったく同一のコンテンツのページが100以上も存在。

・重たいコード
一昔前の古いHTMLコードで記述し、CSSも使っていない。すべてのページで、Javascriptを走らせている。

・リンク切れと存在しないページ
かなりの数の内部リンク切れと、存在しないページ。リンク切れは、リンクジュース(PageRank)の流れに悪影響を与えるし、サーチエンジンの評価も下がる。

・Alt属性の不使用
Alt属性は、サーチエンジンだけでなく、画像が見えない人間のユーザーにとっても大切。

・画像で隠したテキスト
テキストを画像で隠すのは、SEO(Search Engine Optimization 検索エンジン最適化)スパムとして判断される危険がある。

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