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他のサイトとの違いを見せる時は相手との比較広告は避ける

ユーザー、見込み客はサイトを通じて情報を得たり、商品を購入する際に必ず複数のサイトを訪れてサービスや価格を比較してから最終的に1つのサイトを選択し、実際の行動に移ります。ここで注意していただきたい事は、複数のサイトを比較するのはあくまでユーザー、見込み客であってサイトを運営する側ではないということです。一部のサイトで競合するライバル会社との比較を記載し自社を良く見せようとするサイトを見かけますが、これはあまり好ましいとは言えません。

確かに比較広告は一目見ただけでどちらの方が優れているかハッキリと理解することが可能です。しかし、比較広告は同時に劣勢な相手を批判しているようにもとらえられかねないのです。こうした結果、自身のサイトは他社と比較することでしかアピールできないものと見なされてしまうのです。それとは逆に自身のサイトが持つ独自性を全面的にアピールするケースであれば比較するものは何もありません。独創性のある文章でセールスポイントを記載するのみです。比較してしまうと文章にマイナス要素の言葉が発生します。しかし、長所をアピールするだけならマイナス要素の言葉は必要ありません。これだけでも閲覧した側の印象が大きく変わるはずです。

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