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インターネットの業界でも大企業の独占化が進んでいる

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多くの中小企業がリアルの世界でも大企業の前に立ち行かなくるケースが出てきています。


こうしたより資本を持つ企業が最終的に市場を支配するという資本主義の本質的な原理は、徐々にインターネットの世界にも押し寄せてきています。


インターネットの本場であるアメリカでは、大手ネット書店のサイトで、様々な商材を大量に販売し始めています。このままの勢いで行くと、「米国ではそのほかの小さなネットショップは必要なくなるのではないか」とも思えてきます。特に警戒しなくてはならないのが、それらのインターネット上の大企業は次のようなメリットを持っていることです。


メリット1 : 

膨大な顧客リストを持っているので、新カテゴリの商品を低コストで告知して顧客の囲い込みがしやすい


メリット2 :

圧倒的な販売力と資金力によって、より低価格で商品を仕入れることが可能


メリット3 :  

1、2の結果、より低価格で販売することができる


これに対抗するためには、大企業では提供できないようなよりユニークな商品を小回りの効いた方法なおかつ、ヒューマンタッチな方法で展開していく必要性があります。


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