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利益は顧客に還元する

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顧客から頂いた利益をそのまま課税対象にしてよいものでしょうか?


御社が商売で成功して大きな利益が出て、その利益をそのまま享受したいがために脱税を画策した場合と、その利益をそのままキャッシュとして持ち正直に税務署に申告した場合を考えてみてください。


脱税など高度に情報化された今日では至難ですし、そうしたことをする企業は長持ちしないことは新聞などを読めば事例で説明してくれています。


一方、利益をそのまま税務署に申告する場合ですが、一見すると普通のことのように思います。無駄な税金の使われ方をするのであれば、御社にとってもっとも大切な顧客の方々にサービスの向上という形でお返しすることを提案します。


・新商品開発費
・設備投資費
・サービス向上のためのスタッフ研修費
・コールセンター開設費
・ワクワクするような店舗にするための改装費
・サイト運営スタッフの新規雇用費


御社のネットショップ(リアルサイト)を利用している顧客の方々にはその恩恵を得ることをするとまた御社にお返しとして利益が返ってくるようになります。


顧客というのは無意識のうちに「あなたが利益の還元をしようとしているのか?」を敏感に感じ取っています。ぜひ顧客からいただいた利益は、必ず別の形で顧客に還元するようにしてください。そうすると御社と顧客の間によい循環ができて、あなたのビジネスは大きく発展します。


有名な話ですが、米国のアマゾン社は利益のほとんどをさらなる顧客満足度向上のために投資しているということです。

株主からいくら利益を出せとつっつかれても「利益などはいつでも出せる」と突っぱねているということです。


結果はご存知のようにアマゾン社は世界でもっとも成功したネットショップになっています。


アマゾンのサービスに満足した顧客はさらに商品を買い続けてくれるはずです。


私達もこの姿勢に見習うべきではないでしょうか?


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