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1手では駄目!次の2手3手を常に思考する

商品販売のプロセスをすべて考えられる限り、できる限り完璧に行っても、それでも見込み客が商品、サービスを買ってくれない場合、単にあきらめてよいのでしょうか?ロボット検索エンジン対策をしっかり施し、広告費をかけてせっかく見に来てくれたユーザー、見込み客に、最後の最後で結局断られてしまったらそれこそ大損害です。これを絶対に避けるためには、関連商品の提案をするべきです。大手家電商品店の優秀な店員、社員の方は、顧客の欲しいものがないとわかったらすかさず、

「申し訳ありません。お探しのものはございませんが、こちらのほうは、現在とても人気があります。こちらのほうはいかがですか?」

などと転んでもタダでは起きない販売テクニックを身に付けています。小売業とはただ単に商品を右から仕入れて左に売って利鞘を稼ぐという転売業ではなく、見込み客が求めているものを彼らの行動から探って提案する提案業であるべきです。売れる商品がたくさんあるのはよいことなのですが、売れない商品がたくさんあることは大問題です。すべての商品の情報が中途半端で見劣りするものだったら、誰もその様な商品を購入してはくれません。

また、いくら魅力的な商品が1つ陳列されていても、そのほかに売れていそうもない商品も混じって並んでいたら、その魅力的な商品の魅力は失われてしまいます。そのような商品を、死筋商品の排除といって広くコンビニ業界などで活用されて、結果的に売上を増やすだけでなく、売れない商品とそれにかかる経費の負担をなくして、利益を増大させています。

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