HOME -> SEO用語解説 > 楽な商売は実在するか?

SEO用語解説 - ら

このエントリーをはてなブックマークに追加

楽な商売は実在するか?

eb.png

ネット販売は決して楽なものではない

答えはノーです。インターネット上で商品を掲載してさえいれば、何もしなくても商品が売れていき色々な面倒も省くことが出来るので、楽に商売が出来ると考える方がいるかもしれません。


もしそのような考えでインターネット上で商売を始めようと考える方がいるなら辞めた方がよいでしょう。

確かに一時的に楽をして稼げる時期はあるかもしれません。しかしそのような都合の良いことはどんな世の中であっても長続きはしません。


商品が売れるにはちゃんとした理由があり、実際、ネットユーザーは非常にシビアです。インターネットの世界は物理的な形で存在するものは何もありません。


例えば、ある商品を購入しようとある商用サイトにユーザー、見込み客が訪れたとしましょう。そのお店には実際に「いらっしゃいませ」と呼びかけてくれる店員さんは1人として存在しません。


文字として色々な案内がお店に記載されているのみです。ユーザー、見込み客はその案内を頼りに目的の商品がある場所まで一人で行きます。そして、そこに記載されている商品の画像や、説明文を読んで買うか、買わないかを決定します。


このような環境で商品を購入してもらうためには顧客に対して、安心感や信頼性のある情報を提供しなければ何も買って帰ってはもらえないでしょう。


インターネットの世界では、現実世界のお店で物を売買するよりもはるかに、顧客と信頼や安心で繋がり合わなければ成り立たないのです。


Webサイト上で信頼してもらうために必要な情報

Webサイト上で信頼してもらうには少なくとも次のような情報を載せる必要があります:


1、その商品を取り扱うに値する経験や資格

2、既存客に支持してもらっているという証拠


これら2つは具体的には次のようなページを作ることによって提供可能になります:


(1)企業案内

→ 所在地、連絡先、社歴、受賞歴、所属団体等

(2)代表挨拶とプロフィール

(3)スタッフの挨拶とプロフィール

(4)代表やスタッフのブログ記事

(5)お客様の声

→ 単なる絶賛の声ではなく、その企業のどのサービスがどのように役立ったのかを具体的に書いてもらう

(6)相談事例

(7)成功事例(解決事例)

(8)お役立ちコンテンツ

(9)ソーシャルメディアへのリンク

→ いいねボタンの数やフォロワー数の多さは安心につながります。


少なくともこれら9個を揃えて初めてスタート地点に立てると思って下さい。



このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE TOP