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モバイル広告のクリック単価の相場

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モバイル広告の場合、パソコンに比べて検索結果画面に掲載される広告の数が少なくなっています。


AdWords、スポンサードサーチ共に、1ページ目の上部に広告が表示される場合でも、1件や2件程度しか表示されないことがあります。


《モバイル版Googleで表示される広告》

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《モバイル版ヤフーで表示される広告》

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1位と2位の場所の広告効果がそれ以下の順位に比べて圧倒的に高くなるので、小さい枠を争う競争も必然的に激しくなり、キーワード毎のクリック単価(CPC)も高くなりがちです。実際に、パソコンのキーワード広告とくらべてモバイル広告のほうがクリック単価が高いというキーワードは少なくありません。


モバイルサイトの場合、ユーザーは、モバイルの検索結果画面で複数のサイトを比較することをパソコンで検索する時ほど時間をかけずに、最初に訪れたサイトで目的を達成したり、くり返し訪問する傾向が非常に強くなっています。その傾向はパソコンよりも高いので、広告で1人の顧客を獲得する価値は、パソコンよりも遥かに高いものだと認識してよいでしょう。


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