HOME -> SEO用語解説 > 検索エンジンのシェアを考慮してキーワード広告を展開する

SEO用語解説 - け

このエントリーをはてなブックマークに追加

検索エンジンのシェアを考慮してキーワード広告を展開する

キーワード広告は、検索エンジンと常に切っても切れない関係にあるといえます。インターネットでもっともよく使われているサービスが検索エンジンです。なかでもGoogleグーグルとYahoo!JAPANヤフージャパンのシェアがほとんどを占めています。キーワード広告を提供する際に他にも企業は存在していますが、2社のサービスだけでほとんどの検索結果をカバー可能です。ここで考えたいことは普段Googleグーグルを使用しているユーザーはYahoo!JAPANヤフージャパンも同時に使用しているのではないか、ということです。もしGoogleグーグルを利用しているユーザーが重複してYahoo!JAPANヤフージャパンも利用しているとするならば、双方にに広告を出す必要性はあまりないと考えられます。

しかし、ネットレイティングスの調査によると、約80%以上のユーザーが重複しないユーザーであるという結果が出ています。これは、普段Googleグーグルを使用しているユーザーはYahoo!JAPANヤフージャパンを使用しているユーザーと別のユーザーということになります。つまり、片方にだけ広告を出した場合、片方のほとんどのユーザーを取り逃がしてしまうことになります。

このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE TOP