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キーワード広告の投資額は少なすぎると効果は期待できない

キーワード広告をはじめた直後に発生したコンバージョンだけで判断してしまうと、広告の効果は小さく算出され、投じる予算もそれに応じて減少します。投資額が小さくなれば、その後も効果は改善されません。ひとたび商品を購入した人が、その後も継続的に売り上げに貢献するという見込みがつけば、年間の売り上げに対して、1人あたりの初期獲得コストが算出できるようになります。運用の習熟度が高まり、広告の品質が高く評価されるようになれば、視界は良好になっていきます。その為には、一定の試行錯誤と分析期間が必要です。そのためにも、少なくとも最初の半年の間、安心して試行錯誤をするための予算をあらかじめ確保できているかどうかがとても重要になってくる。予算は効果に応じて柔軟に変えていくのが基本だが、まずは「安心して飛べる」半年の予算があってはじめて「視界良好飛行」が実現できるようになります。まったく見当がつかないという人は、売上の5%を確保することに注力するといいでしょう。

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