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ロングテールを活用して全体のコストを下げる

検索数が少ないミドルワード、スモールワードを幅広くカバーすることで、全体の売り上げを底上げしようとする考え方をロングテールといいます。このロングテールをキーワード広告に活用することで、コストを削減すること可能になります。ビッグワードは多くのコンバージョン数やクリック数が稼げる反面、非常にコストがかかり、クリック単価(CPC)や顧客獲得単価(CPA)も高くなる傾向があります。それをクリック単価、顧客獲得単価が比較的安価なミドルワード、スモールワードで補っていけば、アカウント全体の平均クリック単価、顧客獲得単価をどんどん下げることが可能になります。

アカウント全体のコストを下げるためには、いかに有効なミドルワード、スモールワードを追加していくかがポイントとなる。テール部分を伸ばせば伸ばすほど、アカウント全体の広告効果は高まっていく。場合によって異なるが、複数のキーワードを組み合わせていけば、自然とキャンペーン全体で数千程度のキーワードが登録できるでしょう。商材やサービスによっては、数万から数十万のキーワードを設定している企業もある。ロングテールとは、簡潔に言えば「数で勝負」ということだ。

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