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キーワードの組み合わせをExcelの関数で手間と時間を削減

たいていの場合、ミドルワードやスモールワードは、ビッグーワードを軸にして単語を追加して作成する。それには、1つの単語に対していくつもの単語のパターンを掛け合わ
せていくという作業が必要になってきます。しかし、単語の組み合わせは膨大な数にのぼるので、ひとつひとつ手作業でキーワードを作成するのは非常に手間と時間がかかります。そんな手間のかかる作業を簡単にできる方法があります。この問題は、Excelの「CONCATENATE関数」(コンキャティネイト関数)を使えば簡単に解決可能です。CONCATENATE関数は複数のセルの内容をつなげる関数です。組み合わせたいキーワードをExcelのシート上に並べて入力して、CONCATENATE関数の引数に指定しよう。その際、引数と引数の間に半角のスペースを入れれば、すぐにコピーして使えるキーワードが完成する。複数の単語の語順は、すべての順番を網羅するようにキーワードを作成しよう。「部分一致」で登録しておけば大丈夫だと考えるかもしれないが、語順によってもコンバージョンの数値や競合広告の多さが変わる場合があるからだ。

たとえば、3語のキーワードを組み合わせるだけでも、膨大な量のキーワードが作成されます。ただし、作成したすべてのキーワードがすべて検素数が多いとはかぎらず、ほとんど検索されないキーワードも大量に作成されることになります。その場合、あとから検索数の少ないキーワードを見直して整理しましょう。成果の低いキーワードが放置されると、広告グループ全体の品質への評価を下げることにつながってしまうからだ。または、最初から2語の組み合わせのみに注力して、無駄なキーワードを少なくする方法もある。しかし、コンバージョンのあるキーワードを見逃してしまう可能性もあるので、できれば3語の組み合わせのキーワードを作成するようにしましょう。

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