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部分一致で大量のキーワードを登録する

以前のスポンサードサーチでは完全―致のほうが上位に表示されるという優位性が存在しました。しかし、実際には、部分一致で登録していても、検索キーワードと登録キーワードが同じであれば、完全一致としての順位になるので、わざわざ完全―致で登録していなくても問題ありません。クリック率(CTR)やコンバージョン率(CVR)を見れば、完全―致のほうが高い傾向があります。部分一致のコンバージョン率は完全一致のおよそ1/10程度ですが、完全―致で登録していたキーワードはその1割のコンバージョンさえも失い、結果的に顧客獲得単価(CPA)も悪化してしまいます。

完全―致のメリットよりもインプレッションやクリック数が減るというデメリットのほうが大きいと感じます。現在ではマッチタイプでの優劣はなくなり、広告の品質で掲載順位が変化するしくみに変わりました。これは、完全―致のメリットがなくなり、デメリットだけが残った形といえるでしょう。こうした理由から、部分一致でキーワードを登録することを強くおススメします。

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