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表記ゆれ、誤変換にも目を付ける

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ユーザーがキーワードを入力する際に、必ずしも正確な名称を入力しているとは限りません。


略称、別名、ひらがな、カタカナ、アルファベット、送り仮名違いといったものから、変換ミスや入力間違いも含めるとそのバリエーションは膨大な量になります。


《キーワードのバリエーションの例》

●短縮

スマートフォン : スマホ 

ネットゲーム : ネトゲー

2ちゃんねる : 2ch (ほぼ同じ)

パソコン : PC (ほぼ同じ)


●打ち間違い

フコイダン : フコダイン

ダイヤモンド : ダイアモンド (ほぼ同じ)


●ひらがな、カタカナ、漢字

かばん : カバン : 鞄 (同じ)

なんば : ナンバ : 難波 (ほぼ同じ)


●外国語

固有名詞はほとんど翻訳される。


例:

Michael Jackson = マイケルジャクソン

Nagoya = 名古屋


一般名詞のほとんどは翻訳されないが一部翻訳されるものもある

例:tablet  =/= タブレット (ほとんど同じ)



こうしたキーワードも積極的に登録していきましょう。こうしたキーワードは正規のキーワードに比べて競合する広告やオーガニックの検索結果も少なく、ひとり勝ちできる可能性があります。


特に、アクセス解析などで頻出する間違いのキーワードは必ず追加しておきましょう。


AdWords、スポンサードサーチともに部分一致に設定していればある程度の表記ゆれは自動的に対応してくれますが、どのようなキーワードがどう対応されるのかの詳細はわかりません。


すべてのキーワードのバリエーションを網羅するのが理想ですが、一先ずご自身が考えられる限りのバリエーションを登録しておくようにしましょう。



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