HOME -> SEO用語解説 > 表記ゆれ、誤変換にも目を付ける

SEO用語解説 - ひ

表記ゆれ、誤変換にも目を付ける

ユーザーがキーワードを入力する際に、必ずしも正確な名称を入力しているとは限りません。略称、別名、ひらがな、カタカナ、アルファベット、送り仮名違いといったものから、変換ミスや入力間違いも含めるとそのバリエーションは膨大な量になります。こうしたキーワードも積極的に登録していきましょう。こうしたキーワードは正規のキーワードに比べて競合する広告やオーガニックの検索結果も少なく、ひとり勝ちできる可能性がある。とくに、アクセス解析などで頻出する間違いのキーワードは必ず追加しておきましょう。

AdWords、スポンサードサーチともに部分一致に設定していればある程度の表記ゆれは自動的に対応してくれますが、どのようなキーワードがどう対応されるのかの詳細はわかりません。すべてのキーワードのバリエーションを網羅するのが理想ですが、一先ずご自身が考えられる限りのバリエーションを登録しておくようにしましょう。

PAGE TOP