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代替テキストで複数キーワードでの検索に効果を発揮

AdWordsとスポンサードサーチはほば同様のキーワード挿入機能を備えています。しかし、スポンサードサーチには、デフォルトの代替テキストのほかに「キーワードごとの代替テキスト」を設定できるという大きな違いがある。しかもこの代替テキストはアルファベットの大文字・小文字の使い分けも可能である。たとえば「Yahoo!」「Google」など、部分的に大文字を使ったほうが適切なキーワードの場合は、正式な表記の代替テキストを設定しておくことができます。

ユーザーの検索能力が向上するのに伴い、検索キーワードは複数の単語を組み合わせること主流になってきています。キーワードの増加は、当然キーワード広告にも影響があり、対象となる広告キーワードのバリエーションが広がることに繋がります。そこで、キーワードごとに代替テキストを設定してみましょう。尚、その際に表示される広告テキストにキーワードが含まれ、太字で表示されるように注意しましょう。キーワードごとに代替テキストをていねいに設定しておけば、広告テキストが最適な状態で表示されるようになります。

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