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自社広告の前後をチェックする

GoogleグーグルでもYahoo! JAPANヤフージャパンでも、キーワード広告は検索結果のページ上部および右側に合わせて約10個掲載される。仮にあなたの広告の掲載ページに他社9社の広告があったとして、9社の広告すべてに差をつける広告テキストを作るのは容易ではありません。自社が設定している入札額から広告の掲載場所が想定できたら、まずは自社の前後2つ以内に掲載されている、4社の広告をマークしましょう。もし、上位表示されそうなキーワードで、ページ上部のトップ広告枠を狙っている場合は、トップ広告枠の他社広告はすべてマークしておきましょう。

ユーザーの目線は検索結果画面の左上から右下へと移動します。つまり、一度に確認できる視界の広さは限られており、視線はごく狭い範囲で文字列を比較しながら、目当ての結果がなければさらに下へ移動していくという動きをとります。よって、ユーザーが注視する範囲内にある他社広告、つまり上下4社程度を現時点での競合としてマークしておきましょう。スポンサードサーチでは、広告作成画面でキーワードごとに他社の広告を参照する機能が用意されているが、慣れないうちは実際の検索結果画面でのチェックをおすすめします。これは自分の広告がどのあたりの位置に掲載され、周囲の広告と並んでどうインパクトに差が出るかを、ユーザーの視点から確認することができるからです。

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