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パフォーマンスで広告の配信頻度が決まる

広告テキストを製作する際に訴求点がよくわからず、どの広告テキストが最適なのか判断がつかない場合もあるでしょう。一先ずできるだけ多くのパターンの広告テキストを作って、複数の広告テキストができたら「広告テスト」機能を活用しましょう。広告テストとは、標準では1つの広告グループにつき1つしか設定できない広告テキストを複数登録し、均等配信することで各広告テキストのパフォーマンスを比較する機能のことです。AdWordsでは最大50、スポンサードサーチでは最大20の広告テキストを登録することが可能になります。

AdWordsとスポンサードサーチの広告テスト機能には違いがあり、AdWordsは複数の広告を登録すると、最初は自動的にローテーションで均等配信され、ある程度クリック率に差がついてきたら、クリック率(CTR)の高い広告の配信頻度が高くなります。配信頻度は%で表示されるので、頻度の高い広告が最適な広告だと判断して、頻度の低いの広告をオフにしていけば良いです。一方、スポンサードサーチはこの最適化機能に加え、すべての広告を均等に配信し続けることもできます。標準では自動的に最適化されるように設定されていますが、設定画面で均等配信への切り替えが可能です。「広告グループの設定」画面で「広告グループ基本情報」の「編集」をクリックし、「広告表示の最適化」を「いいえ」に設定します。

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