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広告を読むのはあくまでも「普通の一般人」

検索エンジンを念頭に置いた広告マーケティングをしていると、どうしてもデータ(数字)重視の考え方になっていくのを感じる人も多いでしょう。インターネット広告はほかの媒体の広告と違い、配信数、誘導数、成果などがすべて数値化できるからです。とくにキーワード広告はインターネットユーザーの情報欲求にダイレクトに食い込む広告なので、ほかの広告に比べて誘導数もコンバージョン率も高いです。よって、ますますデータ分析は重要になってきます。数字ですべてがクリアになるのは、検索エンジンマーケティング(SEM)の醍醐味のひとつであることは確かです。ただ、数字の背景、つまりデータの元となるインプレッション、クリックを生み出しているのはあくまでも「普通の一般人」であることを忘れてはいけません。キーワードの掲載順位とクリック単価を決定づける「品質」はクリック率の実績に大きく左右されます。そしてそれこそが「その広告がユーザーにいかに支持されたか」を測るバロメーターなのだ。

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