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ゴールまでの導線はシンプルに

ゴールのページそのものではなく、ゴールヘ誘導するページをランディングページとして設定する場合もあります。たとえば、サッカーグッズを販売しているネットショップが「ユニフォーム」というキーワードに広告を出して、ランディングページをいろいろな銘柄が選べるユニフォームカテゴリーの一覧ページに設定したとします。この場合、このページに無理に「購入」ボタンをつけるなどの行為はしないほうがよいでしょう。無理にアクションまで導こうとすると、余計なコンテンツが増えて見にくくなり、逆にユーザーにストレスを与えてしまう。ユーザーが目当ての商品を探しやすくなるように、シンプルな構成のページを用意するのが望ましいでしょう。そして、誘導先には商品ごとに個別のページを作るようにしましょう。キーワードと見出しの関連性を考慮しながら要素を配置すれば、見出しから商品説明、購入までの流れもシンプルになり、ユーザーの混乱も避けることが出来ます。

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