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「広告テスト機能」でランディングページを比較する

ランディングページによって、実際のコンバージョン率(CVR)は大きく異なります。コンバージョンツールが使えるなら、複数のランディングページのコンバージョンを比較して、より効果の高いランディングページを設定するようにしたいものです。AdWordsにもスポンサードサーチにも複数の広告をテストできる機能があるが、この機能を応用すればランディングページの効果を比較可能です。この場合、テストするランディングページごとにトラッキングURLを別々に作成し、いくつかのURLのパターンを登録します。この際、ランディングページの違いだけを純粋に比較するため、広告テキストは同じにして、ランディングページのURLだけを変えておきます。

また、スポンサードサーチでは時間帯ごとの偏りを避けるために配信設定は「最適化」ではなく「均等」にしておき、ランディングページだけ違う広告がすべての時間帯で均等に掲載されるようにしておきます。データを測定したら、いちばん成果の高いランディングページに統一しましょう。どの結果もいまひとつよくなかったときは、原因はランディングページ以外にあると考え、魅力ある広告テキストを作るなどして、広告のクリエイティブにさらなる改善を加えてみましょう。

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