HOME -> SEO用語解説 > クリック単価が高騰している場合は長期戦を想定する

SEO用語解説 - く

このエントリーをはてなブックマークに追加

クリック単価が高騰している場合は長期戦を想定する

キーワード広告をはじめると、「とにかく上位に掲載されたい」とやみくもに上位掲載を狙いがちだが、場合によってはあせらずに長期戦で取り組んだほうがいい場合もあります。ここでは、どんなときに長期戦が必要で、それに臨むには何をどうすればいいのかを考えます。検索結果画面の上部の枠はぜひとも狙いたいポジションだが、価格も高騰しやすいため、いきなりその枠を狙って入札価格を上げると、一時的に赤字に陥ってしまう危険がある。スポンサードサーチの場合、入札価格を設定するときに予測順位やクリック単価(CPC)のシミュレーションがアドワーズより詳細に出るので、比較的掲載順位の予測がつきやすい。また、上位掲載に必要な入札額や人気度もある程度シミュレーションできます。

同じ広告でもかけられる予算は会社によって違います。自社の損益分岐点を見きわめることによって、広告の適切なポジションも決まってくるはずです。上位の入札価格が高騰しているキーワードに関しては、まずはいきなり上位を狙うのではなく、下位掲載からはじめる慎重さも大切です。目安としては1ページ目の右側のボックスの上段2つめ、もしくはファーストビュー内に表示されるくらいの位置が適当です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE TOP