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品質に貢献しているキーワードを見定める

キーワードをキャンペーンや広告グループに分けるときは、最初のうちは「キーワードがどんなユーザーをターゲットにしているか」に注目して振り分けるといいでしょう。特に、広告グループでは広告テキストとキーワードとの関連性が大切なので、商品のジャンルなどでグループ分けを設定しましょう。キーワード広告を運用していくと、広告グループに品質が付きはじめ、キーワードごとのパフォーマンスにもだんだん差が出ています。

AdWordsの場合はキーワード単位で品質が評価されていますが、スポンサードサーチの場合は広告グループ単位で品質が評価されます。スポンサードサーチでは、広告グループの品質はグループ内にあるキーワードのクリック率が大きな決定要素になります。つまりクリック率(CTR)のいいキーワードは広告テキストとの相性がいいわけなので、品質の向上に貢献しているキーワードということになります。そういったキーワードは、「自社にとってビッグワード」であることが多いです。広告の運用をはじめてしばらくたったら、キーワードごとにクリック率やコンバージョン率(CVR)などのパフォーマンスを測定し、伸ばすべきキーワードを定めていきましょう。

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