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伸びの悪いキーワードは間引きする

同じ広告グループ内に、クリック率の良いキーワードと悪いキーワードが混在していたらどうなるのでしょうか。いくらクリック率の高いキーワードが広告の品質に貢献しても、ほかのクリック率の悪いキーワードが足を引っぱり、結果的に品質がうまく伸びなくなる可能性があります。品質が伸びないと、優秀なキーワード、すなわち「伸ばすべきキーワード」のクリック単価(CPC)を下げたり、掲載順位のアップを狙ったりすることが困難になります。ここで行うべき施策は、「キーワードの間引き」です。

優秀なキーワードは最適な環境(=広告グループ)の中でさらに伸ばしていくようにしましょう。そうすることで品質の評価が上がり、キーワードのパフォーマンスも相乗効果が期待できます。まず広告グループの中でクリック率もクリック数も多い「伸ばすべきキーワード」をピックアックしましょう。クリック率が高いということは、広告テキストとの関連性が高く、品質への貢献度も高いということで、クリック数が多いというのはサイトヘの誘導力に優れているということです。これらのキーワードをビッグワードとして広告グループに残して、ほかのキーワードはいったん別の広告グループに移動させましょう。

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