HOME -> SEO用語解説 > 広告の表示する地域を限定してコストを抑える

SEO用語解説 - こ

広告の表示する地域を限定してコストを抑える

AdWords、スポンサードサーチともに、検索しているユーザーの住んでいる地域をIPアドレスから判断して、都道府県などの単位で地域を限定して広告を配信する「地域ターゲット」という機能があります。ターゲットの地域を設定すると、特定の地域に住んでいるユーザー、その地名に関わるキーワードを入力したユーザーだけに広告が配信されるようになります。公開しているWebサイトは全国の人が見ているので、基本的には地域限定配信はあまりおすすめしません。

配送地域などサービスの範囲が限定されていたり、特定の地域のみに適用されるキャンペーンなどを展開している場合、意図した地域以外のインプレッションや無駄クリックを減らし、コストの削減につなげることが可能になります。ただし、IPアドレスだけでは必ずしも正しい地域が判別できません。あまり過信はせずに、広告の説明文でも「関西限定」など地域を明記しておくといいでしょう。

PAGE TOP